1. トップページ
  2. 相続お役立ちブログ
  3. 相続揉める家族の特徴BEST3

うううーー毎日寒いですね~!相続問題に愛とユーモアを!元吉本芸人の蒲生相続相談センターのほんじょうです!もうすぐ、Christmasですね。皆様、どのようにお過ごしになられますか?我が家は、ケンタッキーを予約しようと思います。クリスマスの時のケンタッキーめちゃくちゃ込みますよね(汗)

早めに予約しないとと思いつつ、いつもギリギリになってしまいます(笑)

今回のお話は、クリスマスのお話ではございません。普段、お仕事をしていて、思う相続揉めるご家族のBEST3について、お話ししていきたいと思います。

では、スタート!!!

結論

①親の介護の負担が相続人で異なる

②生前に1人の相続人が多額の贈与を受けている

③相続財産に金融資産以外の財産が多く含まれている

この3つが圧倒的に多いと思います。なんとなくわかりますよね・・・

理由

①の理由:他の兄弟姉妹よりも多く遺産を受け取りたいと考えられる

②の理由:ずるいと思っている。

③の理由:現金以外は簡単に分けにくいから。

①と②の理由は、やはり感情の話なんですね。私ばっかりとかあいつばっかりの感情で、それで「なんで、財産の取り分一緒やねん」とこうなるわけです。気持ちはわかります。しかし、介護を多めに負担したからという理由では、法律の財産取り分は一緒です。

勿論、他の相続人の方が、多めにもらってというお話は別ですが、取り立てて法律で多めにもらえるという制度はないんです・・・

なので、次のお話です。。。

具体的な対策法:遺言書を作成しよう!!

遺言書を作成しよう!お亡くなりになる方が決めたほうがいいんです!

お亡くなりになる方が、あの子には良くしてもらったから多めに渡したいというお話であれば、遺言書を作成してください!絶対に多く財産を渡せます。

相続財産は、ご自身の財産なので、ご自身が財産分配を決めてあげたほうがいいのです。分配方法が決まっていないから、相続トラブルになるケースが多いのです。

再度結論

では、遺言書を作らなきゃということが決まりましたら専門家に是非ご相談ください。

なぜかというと、色々な想いがあって遺言書を作成します。その想いの伝え方というのは、専門家と相談して決めた方がいいです。

せっかくのあなたの想いが、遺言書の書き方を間違えたりしてしまうと、ちゃんと残された方に届かない場合があります。あなたの想いをしっかりと汲み取るのが、専門家のお仕事です。ただ、単に遺言書作成のサポートというわけではありません。

遺言書作成でお越しに来られたお客様が、お話を聞かせていただくと実は、相続税の事前対策も必要だったということがあります。お話を聞かせていただいて、共に進んでいきたいですね。

最近、本当に冷え込んできました。お風邪をひかないように、体調にお気をつけてください!!

では、また近日に(笑)

無料相談はお気軽にご連絡ください

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。是非蒲生相続相談センターをご利用ください。専門家があなたを支えます。

フリーダイヤル 0120-892-102 受付時間:月〜金 9:00〜19:00 / 土日 9:00〜18:00 
定休日:水曜日