司法書士:本上本記事は、お客様のお話しを元に弊社が作成したものであり、お客様の許可を得て公開しております。
自己紹介:本上崇(ほんじょう たかし)
こんにちは!がもう相続相談センターの代表司法書士、本上 崇です。
元笑い芸人という異色の経歴を活かして、堅苦しいイメージのある相続相談をリラックスした雰囲気でお手伝いしています。
当センターでは「何回でも無料相談」を実施し、皆さまの相続に関するお悩みを一緒に解決する体制を整えています。どうぞお気軽にご相談ください!
「父が『まだ必要ない』と言っていた遺言書。あの時作っておいて本当に良かったと思いました」
相談者:M様(50代・女性/大阪市)
父は遺言書にあまり前向きではありませんでした
父は80代になっても元気で、自分のことは何でもできる人でした。
母はすでに他界しており、子どもは私を含めて三人です。
私たち兄弟は仲が良く、相続でもめることはないと思っていましたが、父名義の自宅や預貯金があり、「元気なうちに遺言書だけでも作っておいた方がいいのでは」と私は以前から考えていました。
しかし父は、
「まだ早い。」
「遺言書なんて書かなくても大丈夫。」
という考えで、なかなか話を聞いてくれませんでした。
子どもから何度話しても、「縁起でもない。」と言われてしまい、どう説得すればいいのか悩んでいました。
がもう相続相談センターへ相談しました
家族だけでは話が進まないと思い、がもう相続相談センターへ相談しました。
相談員の方は、まず私たち家族の話を丁寧に聞いてくださり、
「同じようなお悩みを持たれるご家族は少なくありません。」
と声を掛けてくださいました。
その後、父にも一度話を聞いていただく機会を設けてもらいました。
相談員の方は、「遺言書は亡くなる準備ではなく、ご家族へ想いを残すためのものです。」ということや、遺言書があることで相続手続きがどのように変わるのかを、父にも分かりやすく説明してくださいました。
子どもである私たちが伝えるよりも第三者から説明していただけたことで、父も少しずつ考え方が変わっていったように感じました。
父も納得し、遺言書を作成することができました
その後、父は内容をじっくり考えながら遺言書を作成しました。
誰に何を引き継ぐのか。
なぜそのように考えたのか。
相談員の方にも確認していただきながら、一つひとつ整理していきました。
私たち家族も内容について説明を受け、不安なく遺言書を完成させることができました。
父も最後には、
「作っておいて良かった。」
と安心した様子だったのを覚えています。
父が亡くなり、遺言書の大切さを実感しました
それから数年後、父が亡くなりました。
悲しみの中で相続手続きを進めることになりましたが、遺言書があったおかげで父の意思が明確になっており、誰がどの財産を引き継ぐのか迷うことはありませんでした。
兄弟で何度も話し合いを重ねたり、意見が食い違ったりすることもなく、父が残してくれた意思を尊重しながら手続きを進めることができました。
相続手続きについても、以前相談していたこともあり、分からないことはその都度相談しながら進めることができ、安心感がありました。
無事に相続を終えた時、「あの時、父に遺言書を作ってもらって本当に良かった」と家族全員が感じました。
父が残してくれた一番大きな財産は、家族が安心できる環境でした
遺言書があったことで、相続はとてもスムーズに進みました。
何より、父が自分の意思をきちんと残してくれたことが、私たち家族にとって大きな安心につながりました。
当時は父を説得するのに苦労しましたが、家族だけでは難しかったことを相談員の方が間に入って支えてくださったおかげで、一歩踏み出すことができました。
今振り返ると、あの時相談して本当に良かったと思っています。



いかがでしたか?
M様は、お父様に遺言書の必要性を伝えたいものの、ご家族だけではなかなか話が進まず、ご相談に来られました。
ご家族とお父様、それぞれのお気持ちを伺いながらお話しさせていただき、ご納得いただいたうえで遺言書を作成。その後、お父様がお亡くなりになられた際には、遺言書に沿って円滑に相続手続きを進めることができました。
後日M様からは、「父が残してくれた遺言書が、家族みんなを助けてくれました。」というお言葉をいただいております。
がもう相続相談センターでは、こうした遺言書作製をお手伝いし、お客様が安心して未来を見据えられるサポートを行っています。
また、当センターの強みとして「何回でも、何時間でも無料相談」をご提供しており、
じっくりとご自身やご家族のお悩みに向き合っていただけます。
相続に関するご不安や疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。専門家チームと連携しながら、最適な方法をご提案させていただきます。

