司法書士:本上本記事は、お客様のお話しを元に弊社が作成したものであり、お客様の許可を得て公開しております。
自己紹介:本上崇(ほんじょう たかし)
こんにちは!がもう相続相談センターの代表司法書士、本上 崇です。
元笑い芸人という異色の経歴を活かして、堅苦しいイメージのある相続相談をリラックスした雰囲気でお手伝いしています。
当センターでは「何回でも無料相談」を実施し、皆さまの相続に関するお悩みを一緒に解決する体制を整えています。どうぞお気軽にご相談ください!
『そろそろ相続対策を考えないと…』軽い気持ちで相談したことが、家族への安心につながりました
相談者:N様(70代・男性/大阪市)
相続対策は気になっていましたが、「まだ先のこと」だと思っていました
私は70代になり、妻と二人で暮らしています。
子どもは長男と長女の二人で、それぞれ独立し、家庭を持っています。家族仲も良く、特に相続でもめるような心配はないだろうと思っていました。
自宅とある程度の預貯金があり、「子どもたちにできるだけ負担をかけずに財産を引き継ぎたい」という気持ちは以前からありました。
しかし、元気に生活できていることもあり、「相続対策はもう少し先でもいいかな」と考えていました。
テレビをきっかけに、「うちも考えた方がいいのかな」と思いました
ある日、テレビで相続対策について特集している番組を見ました。
「相続対策は元気なうちに始めることが大切です。」
そんな言葉が印象に残り、「うちもそろそろ考えないといけないのかな」と感じました。
とはいえ、
何の対策が必要なのか。
生前贈与がいいのか。
遺言書を書いた方がいいのか。
自分にはどんな方法が合っているのか。
何も分かりませんでした。
そんな時、自宅に入っていたがもう相続相談センターのチラシを見つけました。
「無料なら、一度話だけ聞いてみよう。」
本当にそのくらいの軽い気持ちで相談を申し込みました。
相続対策にはさまざまな方法があることを初めて知りました
相談では、まず私たち家族の状況や財産について丁寧に話を聞いていただきました。
その上で、
「なぜ相続対策が必要なのか。」
「どのような相続対策があるのか。」
「それぞれにどんな特徴があるのか。」
を一つひとつ分かりやすく説明してくださいました。
私は、生前贈与くらいしか方法を知りませんでしたが、
- 生前贈与
- 遺言書の作成
- 家族信託
など、それぞれ目的や役割が違うことを初めて知りました。
「誰にでも同じ対策を勧めるのではなく、家族や財産の状況によって選ぶことが大切なんですよ。」
そう説明していただき、自分たちに合った方法を考えることができました。
生前贈与と遺言書作成を進めることにしました
相談を重ねた結果、私たちの場合は毎年少しずつ生前贈与を行いながら、遺言書も作成しておくことが最適だというご提案をいただきました。
生前贈与によって少しずつ財産を引き継ぎ、遺言書では将来の遺産分割について自分の意思をきちんと残すことにしました。
遺言書を作成する際には、どの財産を誰に引き継ぐのかまで整理することができ、自分の考えを形に残せたことで、とても安心しました。
また、その内容を家族にも伝えることができたため、将来について落ち着いて話をするきっかけにもなりました。
「もっと難しいもの」だと思っていました
相談する前は、相続対策というと難しく、資産家だけが行うものだと思っていました。
しかし実際に相談してみると、自分たちの状況に合わせて必要な対策を一緒に考えていただけたことで、不安なく進めることができました。
今では毎年計画的に生前贈与を行い、遺言書も完成しています。
「もし自分に何かあっても大丈夫。」
そう思えるようになり、長年心のどこかにあった不安がなくなりました。
胸のつかえが取れたような気持ちで、毎日を過ごしています。



いかがでしたか?
N様は初めてご相談いただいた際、「相続対策を考えた方がいいとは思っていたものの、自分には何が必要なのか分からない」とお話しされていました。
ご相談を通じて、ご自身に合った相続対策を整理し、生前贈与と遺言書作成を進められたことで、将来への安心につながりました。
後日N様からは、「家族のことを考えて、元気なうちに準備できて本当に良かったです。」と嬉しいお言葉をいただいております。
がもう相続相談センターでは、こうした相続登記をお手伝いし、お客様が安心して未来を見据えられるサポートを行っています。
また、当センターの強みとして「何回でも、何時間でも無料相談」をご提供しており、
じっくりとご自身やご家族のお悩みに向き合っていただけます。
相続に関するご不安や疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。専門家チームと連携しながら、最適な方法をご提案させていただきます。

