【体験談】 『そのうちやろう』を9年間…。ずっと放置していた実家の相続がようやく終わり、肩の荷が下りました

本記事は、お客様の実例を元に、相続放棄の重要性をご紹介いたします。

司法書士:本上

本記事は、お客様のお話しを元に弊社が作成したものであり、お客様の許可を得て公開しております。

自己紹介:本上崇(ほんじょう たかし)

こんにちは!がもう相続相談センターの代表司法書士、本上 崇です。
元笑い芸人という異色の経歴を活かして、堅苦しいイメージのある相続相談をリラックスした雰囲気でお手伝いしています。

当センターでは「何回でも無料相談」を実施し、皆さまの相続に関するお悩みを一緒に解決する体制を整えています。どうぞお気軽にご相談ください!

『そのうちやろう』を9年間…。ずっと放置していた実家の相続がようやく終わり、肩の荷が下りました

相談者:K様(60代・女性/大阪市)

目次

母が亡くなってから9年。気になりながらも手続きを後回しにしていました

母が亡くなったのは約9年前です。

父はすでに他界しており、相続人は私と弟の二人でした。母が暮らしていた和歌山県の実家は誰も住むことがなくなり、そのまま空き家になりました。

相続の話は弟とも何度かしていました。

「落ち着いたら手続きしよう。」
「また時間がある時に考えよう。」

そんな会話を繰り返しているうちに、気が付けば9年が経っていました。

普段は大阪で生活しているため、実家へ行くのは年に1回ほどです。庭には草が伸び、建物も少しずつ古くなっていくのを見るたびに、「このままではいけない」と思いながらも、何をすればいいのか分からず、結局そのままになっていました。


相続登記の義務化を知り、このままではいけないと思いました

ニュースで相続登記が義務化されたことを知り、「うちも対象なのでは?」と急に不安になりました。

インターネットで調べても専門用語ばかりで、

  • 今からでも手続きできるのか
  • 必要な書類は何なのか
  • 遠方の不動産でも手続きできるのか

分からないことばかりでした。

「9年も放置してしまったから、怒られるかもしれない。」

そんな気持ちもあり、相談すること自体をためらっていました。


区役所で開催されていた無料相談会に立ち寄りました

ある日、城東区役所へ用事があり立ち寄った際、相続無料相談会が開催されていました。

予約も不要とのことだったので、

「話だけでも聞いてみよう。」

そんな軽い気持ちで相談したのが、がもう相続相談センターとの出会いでした。

事情を説明すると、先生は私の話を最後まで聞いた上で、

「長年放置されているケースは珍しくありません。今からでも問題なく手続きできますので、ご安心ください。」

と声を掛けてくださいました。

その一言で、ずっと抱えていた不安が少し軽くなったことを今でも覚えています。


やるべきことを一つずつ整理してもらえました

相談では、まず現在の状況を整理するところから始まりました。

母が亡くなった時期や家族構成、相続人、不動産の所在地、現在までの手続き状況などを確認していただき、「今必要な手続き」と「すでに済んでいること」を一つずつ整理してくださいました。

自分では何から始めればいいか分からなかったことが、相談を終える頃には、

「まず戸籍を集める。」
「その後、必要書類を作成する。」
「最後に相続登記を申請する。」

という流れが理解でき、「これなら進められそう」と安心できました。


遠方の実家でも安心してお任せすることができました

正式にお願いした後は、戸籍の収集や相続登記に必要な書類の準備を進めていただきました。

遠方に住む弟にも必要な書類や手続きの流れを分かりやすく案内していただいたため、兄妹で混乱することもありませんでした。

また、実家が和歌山県にあるため、「何度も現地へ行かなければいけないのでは」と思っていましたが、そのようなことはなく、私自身が役所や法務局を何度も回る必要もありませんでした。

必要なタイミングで署名や押印を行うだけで手続きが進み、数か月後には無事に相続登記が完了しました。

9年間ずっと気になっていた実家の名義変更が終わった瞬間は、本当に肩の荷が下りた気持ちでした。


「もっと早く相談すれば良かった」と心から思いました

相続登記が終わったことで、ようやく実家をどうするか家族で前向きに話し合えるようになりました。

これまでずっと「やらなければ」と思い続けていたことが一つ片付き、精神的にもとても楽になりました。

もしあの日、区役所の相談会へ立ち寄っていなければ、今でもそのまま放置していたかもしれません。

「もっと早く相談していれば良かった。」

それが今の率直な気持ちです。


司法書士:本上

いかがでしたか?
K様は初めてご相談いただいた際、「長年放置してしまい、今さら相談するのは遅いと思っていました」とお話しされていました。
城東区役所の無料相談会をきっかけにご相談いただき、一つずつ状況を整理しながら手続きを進めたことで、長年気がかりだった遠方のご実家の相続登記を無事に終えることができました。
後日K様からは、「肩の荷が下りました。本当に相談して良かったです。」と嬉しいお言葉をいただいております。

がもう相続相談センターでは、こうした相続登記をお手伝いし、お客様が安心して未来を見据えられるサポートを行っています。

また、当センターの強みとして「何回でも、何時間でも無料相談」をご提供しており、
じっくりとご自身やご家族のお悩みに向き合っていただけます。

相続に関するご不安や疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。専門家チームと連携しながら、最適な方法をご提案させていただきます。

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