
本記事は、お客様の実例を元に、相続放棄の重要性をご紹介いたします。
司法書士:本上本記事は、お客様のお話しを元に弊社が作成したものであり、お客様の許可を得て公開しております。
自己紹介:本上崇(ほんじょう たかし)
こんにちは!がもう相続相談センターの代表司法書士、本上 崇です。
元笑い芸人という異色の経歴を活かして、堅苦しいイメージのある相続相談をリラックスした雰囲気でお手伝いしています。
当センターでは「何回でも無料相談」を実施し、皆さまの相続に関するお悩みを一緒に解決する体制を整えています。どうぞお気軽にご相談ください!
相談者:Y様(50代・男性/大阪市)
父が亡くなったのは昨年のことです。※26年1月時点
葬儀を無事に終えたときは、ようやく一段落した気持ちでした。しかし実際には、その後に待っていた相続手続きの方が大変でした。
父の財産はわかっていても、何から始めればよいかわかりませんでした
父は数年前に母を亡くしており、一人暮らしをしていました。
私と妹の兄妹二人が相続人で、仲も良かったため、財産の分け方で揉める心配はありませんでした。
ところが、父の財産には預貯金だけでなく、実家の不動産や株式も含まれていました。
銀行口座が複数あることは知っていましたが、どのような手続きが必要なのか全くわかりません。
さらに、父が株式を保有していたことは知っていたものの、証券会社の手続きなどは一度も経験がありませんでした。
「何から始めればいいんだろう」
それが当時の率直な気持ちでした。
手続きを調べるほど不安になっていきました
インターネットで調べると、
- 相続登記
- 銀行口座の解約
- 株式の名義変更
- 戸籍収集
- 遺産分割協議書
など、聞き慣れない言葉がたくさん出てきました。
期限がある手続きもあると知り、仕事をしながら対応できるのか不安になりました。
何よりも怖かったのは、何か大事な手続きを忘れてしまうことでした。
まずは全体の流れを知りたくて相談しました
そこで、ネット検索しているときにヒットしたがもう相続相談センターへ相談することにしました。
最初の相談では、父の財産状況や家族構成を伝え、相続手続き全体の流れを説明していただきました。
相談して印象的だったのは、
「今やるべきこと」
「急がなくてよいこと」
「今後必要になること」
を整理して説明してもらえたことです。
漠然としていた不安が、一気に整理された感覚がありました。
銀行解約・相続登記・株式の名義変更をまとめて依頼
相談後、銀行解約、相続登記、株式の名義変更をお願いすることにしました。
戸籍の収集から必要書類の作成まで対応していただき、私や妹は必要な場面で書類へ署名する程度で済みました。
特に助かったのは株式の手続きです。
自分たちだけでは証券会社とのやり取りや必要書類の準備にかなり苦労していたと思います。
また、実家についても今後売却を検討していたため、相続登記を早めに終えられたことで安心感がありました。
今は相続の心配がなくなり、実家の今後について前向きに考えられています
結果として、銀行口座の解約、株式の名義変更、実家の相続登記を無事に終えることができました。
兄妹間で揉めることもなく、父の財産を整理することができたと思います。
葬儀直後は何をすればよいかわからず不安でしたが、専門家に相談したことで手続き全体の見通しが立ち、大きな負担を減らすことができました。
現在は実家の活用方法について家族で話し合えるようになり、相続の不安から解放されたことを実感しています。
相続は揉めている人だけが相談するものだと思っていましたが、私のように「何から始めればいいかわからない」という方こそ、一度専門家へ相談する価値があると感じています。



いかがでしたか?
Y様は初めてご相談いただいた際、「何から始めればいいのか全く分からない」とおっしゃっていました。
葬儀後間もない時期にご相談いただいたことで、相続全体の流れを整理しながら、銀行解約・相続登記・株式の名義変更までスムーズに進めることができました。
後日Y様からは、「最初に相談して本当に良かったです」と嬉しいお言葉をいただいております。私たちもY様ご家族のお力になれたことを大変嬉しく思います。
がもう相続相談センターでは、こうした相続登記をお手伝いし、お客様が安心して未来を見据えられるサポートを行っています。
また、当センターの強みとして「何回でも、何時間でも無料相談」をご提供しており、
じっくりとご自身やご家族のお悩みに向き合っていただけます。
相続に関するご不安や疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。専門家チームと連携しながら、最適な方法をご提案させていただきます。

