【体験談】夫の預金を解約したいのに口座が凍結…無事に相続手続きを終えられるまで

夫の預金を解約したいのに口座が凍結…何から始めればいいかわからなかった私が、無事に相続手続きを終えられるまで」

本記事は、お客様の実例を元に、口座凍結の怖さとその対応についてご紹介いたします。

司法書士:本上

本記事は、お客様のお話しを元に弊社が作成したものであり、お客様の許可を得て公開しております。

自己紹介:本上崇(ほんじょう たかし)

こんにちは!がもう相続相談センターの代表司法書士、本上 崇です。
元笑い芸人という異色の経歴を活かして、堅苦しいイメージのある相続相談をリラックスした雰囲気でお手伝いしています。

当センターでは「何回でも無料相談」を実施し、皆さまの相続に関するお悩みを一緒に解決する体制を整えています。どうぞお気軽にご相談ください!


相談者:T様(60代・女性/大阪府寝屋川市)
夫が亡くなったのは、今から数か月前のことです。※26年2月時点
長年連れ添った夫を見送った後は、悲しみに浸る間もなく、さまざまな手続きに追われる毎日でした。年金や公共料金の名義変更など、やらなければならないことが次々と出てきましたが、その中でも特に困ったのが銀行口座の手続きでした。


目次

私たち夫婦には子どもが二人います。

長男は大阪市内、長女は京都に住んでおり、家族仲は良好です。相続について揉めるような心配はありませんでした。

ただ、家計や預金の管理はすべて夫が行っていたため、私はどこの銀行にどれだけ預金があるのかを詳しく把握していませんでした。

自宅の整理をしていると、複数の通帳やキャッシュカードが見つかりましたが、どれが現在使われているものなのかもよくわかりません。

「とりあえず生活費として預金を引き出そう」

そう思い銀行へ行ったところ、夫の死亡が確認されたため口座は凍結されており、預金を引き出すことができませんでした。


銀行ごとに必要書類が違い、何を準備すればいいのかわからない

銀行で説明を受けたものの、手続きは想像以上に複雑でした。

戸籍謄本が必要と言われたり、相続人全員の書類が必要と言われたり、銀行によって案内される内容も少しずつ違います。

さらに夫名義の口座が複数あったため、

「この銀行は何を提出するの?」
「どの戸籍を取ればいいの?」
「何度も役所へ行かなければいけないの?」

と混乱してしまいました。

長男も長女も協力的ではありましたが、それぞれ仕事や家庭があります。

できれば迷惑をかけず、自分で何とかしたいと思っていましたが、正直なところ何から始めればいいのかわからなくなっていました。


手続きをまとめて相談できるところを探していました

そんな時に見つけたのが、がもう相続相談センターでした。

最初は銀行口座の解約だけ相談できればと思っていましたが、ホームページを見ると相続手続き全般に対応しているとのことだったため、無料相談を予約しました。

相談では現在の状況を丁寧に聞いてくださり、

「まずは相続人を確定しましょう」
「銀行ごとの手続きはこちらで整理できます」
「必要な戸籍の取得もお任せいただけます」

と、今後の流れをわかりやすく説明してもらえました。

それまで頭の中が整理できていなかったのですが、何をすればいいのかが明確になり、とても安心したことを覚えています。


銀行解約から相続手続きまで一括でサポートしてもらいました

正式に依頼した後は、戸籍収集や相続関係の書類作成を進めてもらいました。

また、どの金融機関に手続きが必要なのかも整理していただき、各銀行で必要となる書類の準備や手続きのサポートも行ってもらいました。

私自身が銀行ごとに問い合わせをしたり、何度も窓口へ足を運んだりする必要はほとんどありませんでした。

子どもたちにも必要な場面だけ協力してもらいながら、スムーズに手続きを進めることができました。


預金の解約手続きが完了し、安心して生活できるようになりました

最終的には複数の銀行にあった夫名義の預金を無事に解約することができました。

相続人である子どもたちとも話し合いを行い、預金については私が引き継ぐ形で手続きを終えることができました。

銀行手続きだけでなく、今後必要になる相続登記についても説明していただけたため、「次に何をすればいいのかわからない」という不安もなくなりました。

夫が亡くなった直後は、何から手を付ければいいのかわからず途方に暮れていましたが、今では手続きもほぼ終わり、落ち着いた生活を取り戻しています。


同じような悩みを抱えている方へ

私は相続で揉めていたわけではありません。

それでも、銀行口座の解約ひとつ取っても想像以上に手続きは複雑でした。

「相続人同士は仲が良いから大丈夫」
「預金だけだから簡単だろう」

そう思っていましたが、実際には専門家に相談したことで大きな負担を減らすことができたと感じています。

もし私と同じように、亡くなったご家族の預金手続きでお困りの方がいらっしゃれば、一人で悩まず早めに相談されることをおすすめします。


司法書士:本上

いかがでしたか?
Tさんは初めてのご相談の際、「何をしたらいいのかも良く分からない」とおっしゃって、かなりお疲れの様子でした。

しかし、弊社にご相談いただいたことで、「不安がなくなって安心した」「胸のつかえがとれた」とうれしいお言葉をいただきました。

がもう相続相談センターでは、こうした口座凍結をお手伝いし、お客様が安心して未来を見据えられるサポートを行っています。

また、当センターの強みとして「何回でも、何時間でも無料相談」をご提供しており、
じっくりとご自身やご家族のお悩みに向き合っていただけます。

相続に関するご不安や疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。専門家チームと連携しながら、最適な方法をご提案させていただきます。

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