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  3. 遺言書って作った方がいいのかな?とお悩みではありませんか?

みなさん、こんにちは!
蒲生相続相談センター 代表の本上(ほんじょう)です。

遺言書って作った方がいいのかな?
作るとしても、どうやって作ったらいいいんだろう?

とお悩みではありませんか? そのお悩み、クリアにします。 遺言書はどうすべきか、ご説明させていただきますね。

結論:遺言書は必要です

遺言書は絶対に必要です。今、遺言書を作成されていない方は、今後作っていただいた方がいいです。全てのご家庭で遺言書を作成することをおすすめします。その理由もちゃんとご説明させていただきます。

遺言書作成が必要な理由

遺言書はこれからの時代、必要不可欠になります。なぜそう言えるのか、理由を2つ説明します。

理由①相続人間で揉める

相続人間で揉めることがあります。

法律で決められている法定の持分というものがありますが、相続人間で持分割合を変えることが出来ます。

相続人間の経済状況により、うまく話しあいがまとまらずに裁判沙汰になることもちらほら・・・そして、その後、家族がバラバラになるなんてこともあります。

理由②亡くなられた方の意思が反映される

亡くなられた方のご意思が反映された上でのご相続のお手続きが出来るからです。

亡くなられた後は、当然話すことも後悔することも出来ません。自分の意思を反映させたいのであれば、遺言書は絶対必要です。

相続財産は、亡くなられた方の財産です。亡くなられた方が決めるべきものです。ご相続人の持分割合を決めてあげるのか、それとも、第3者の方に渡したいのか、それは亡くなられたご本人様が決めていただきたことになります。ただし、法律で遺留分という制度が決められています。

亡くなられた方からみて、夫や妻、子に対しては、絶対に相続でもらえる財産割合があります。それは、除外できないのでご留意ください。

遺言書がなく揉めた具体的事例

実際に起こった具体的事例をあげさせていただきます。

銀行様からのご紹介で、ご相続のお手続きをさせていただいた事例です。

お亡くなりになられた方は、お父様で87歳でした。お母様は既に亡くなられていて、お子様が長女65歳、次女60歳の姉妹お2人がご相続人様で、お2人とも定年退職をされており、パートで働いているという状況でした。

銀行のご担当者様からのお話では、相当仲が悪いというお話だったので、その情報を基に、それぞれにお電話をおかけしてお伺いに行ったところ、相続財産の持分割合で揉めているということでした。

今回の相続財産であれば、持分2分の1ずつを受け取る権利があるのですが、次女様の方が、もっと欲しいということでした。次女様の言い分としては、

姉は父からたくさん贈与を受けているのよ

との理由でした。

結論から言いますと、長女様が持分3分の1、次女様が持分3分の2になりました。

お手続きがなかなか進まず、長女様が持分が下がることに譲歩したという感じです。

60歳を超えると定年退職を迎え、年金は、原則65歳からです。

60歳を超えると入ってくる収入が大幅に減る方が多くなります。自営業ではなく、勤務の方であればその方が多いと思います。介護の問題もあります。

ご実家又はご両親様が入居されている施設から遠いお子様もおられます。相続人様の中には、「私の方がずっと介護して、持ち出しもあるんだから相続財産多めにもらわないと納得いかない」という方もおられると思います。

相続人様が、60歳を超えているというのは、ご相続のお手続きをする上で、1つの基準かなと思います。上記の事例でも、昔は、凄く仲はよかったというお話でした。

再度結論:後悔しないよう早期の行動を

遺言書が家族を守ります。今までお話ししてきた事を聞いて、どう思われましたでしょうか?

遺言書は絶対必要だなと思いましたでしょうか?死期は、突然にやってきます。「遺言書が必要だな」と思われた時から、遺言書作成に取り掛かってください。

蒲生相続相談センターのサービス

蒲生相続相談センターでは遺言残したいプランを提供しています。詳細はこちらからご確認ください。

https://gamo-souzoku.com/yuigon

遺言残したいプランでは、お亡くなりになる前に、自分の意思を残したいという問題を解決します。

・自筆証書遺言

・公正証書遺言

共にサポート可能です。

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。是非蒲生相続相談センターをご利用ください。専門家があなたを支えます。

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