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  3. 遺言書って何歳までに作ったらいいんだろう?とお悩みではありませんか?

みなさん、こんにちは!
蒲生相続相談センター 代表の本上(ほんじょう)です。

遺言書って何歳までに作ったらいいんだろう?

とお悩みではありませんか? そのお悩み、クリアにします。

遺言書は何歳までに作るべきか、ご説明させていただきますね。

結果:早期に作成した方がいいです

遺言書は、何歳までに作らなければ有効という期限はありません。

「遺言書を作っておいた方がいいかな」と思われたタイミングで大丈夫です。なので、いつでも遺言書は作成していただいて結構です。しかし、早期に作成しておいた方が、必ず良いと思います。その理由を次にご説明させていただきます。

理由:人はいつ亡くなるかわからないから

人は必ず亡くなるからです。

そして、いつ亡くなるかもわかりません。明日かもしれないし、明後日からもしれない。死期は、突然やってきます。

当たり前だと思われるかもしれませんが、「オギャー」と産まれた瞬間から、既に人は、亡くなる事が決まっています。そして、突然に死期はやってきます。自分がいつ死ぬか分かっている方はいないと思います。

なので、今日にでも遺言書を作成しておいた方がいいのです。

なぜ?遺言書を今日にでも作成しておいた方がいいのかというと、遺言書があると家族が揉めるケースがかなり減ります。相続財産は、亡くなられた方の財産です。

亡くなられた方が、相続財産の分配を決めるべきなのです。絶対ではありませんが、相続人は、亡くなられた方の意思を尊重する方が多いと思います。ですから、道筋を決めておいてあげると「お父さんやお母さんが決めたことだから・・・」と納得するケースが多いのです。

遺言書を早期に作っておいて良かった具体例

この事例は、お父様が相談にお越しになられたケースでした。

お父様は、70歳、奥様は既にお亡くなりになられていて、お子様が3人、長男、長女、次女でした。

お父様のお話では、

長男がお金に少しがめついから、絶対揉めると思うから遺言書を作成しておきたい。

との事でした。

自筆証書遺言と公正証書遺言の説明をさせていただいて、後々の手間がかからない公正証書遺言を作成いたしました。

それから、5年経った後、次女様からご連絡があり、お父様がお亡くなりになったことを知りました。

がんでお亡くなりになったとのことでしたが、「あの時お父さんが遺言書を作っておいてくれて良かった。」との事でした。お話を聞くと、ご長男が財産の分配で、「長男なんだから全部取得する権利がある。」と言ってきたそうです。

しかし、長女様、次女様はお父様から遺言書を作成したことを聞いていたとの事でした。長女様と次女様は「お父さんの意思を尊重しないなんて、親不孝じゃない?」とご長男に言ったそうです。ご長男は、その言葉で謝ってきたそうです。

繰り返しますが、相続財産は、お亡くなりになられる方の財産です。財産の分配に限らず、自分が亡くなった後の事は、生きている間にしか決める事が出来ません。是非、この事例のように遺言書を作成しましょう。

遺言書を早期に作ってなかったために起こった具体例

この事例は、亡くなられた方の長女様からのご相談でした。

お父さんがもう亡くなりそうなので、遺言書を至急作成したい

との事でした。お父様が脳梗塞で倒れて、入院してしまって、急いでお電話を頂きました。相続関係は、先程と同じで、お母様はお亡くなりになられていて、長男、長女、次女の3人が相続人です。ご長男が商売をしていて、あまり上手くいっておらず、「お父さんの財産をあてにしている。」との事でした。

お父様は、1人暮らしだったため、発見が遅く、たまたま次女様が電話をかけても全然出ないから、心配して、ご実家に駆けつけたところ、台所で倒れていたとの事でした。

遺言書を作成するためには、ご本人様の意思確認が必ず必要です。それは、自筆証書遺言でも公正証書遺言でも同じです。お父様は、なんとか延命出来たのですが、お父様が倒れてから、発見までの時間が遅かったため、後遺症が残ってしまったため、認知症と同じ症状になってしまいました。

つまり、意思確認が出来ない状態だったため、遺言書を作成することが出来ませんでした。

その後、3年位経過した後、長女様からお電話があって、「お父さんが亡くなって、財産分与で長男と揉めている。」との事でした。弁護士の先生をご紹介して、問題解決になりましたが、家族はバラバラになりました。

たらればの話になるのですが、私は、早期に遺言書を作成しておいた結果、うまくいったケースを思い出して、

遺言書があれば変わったのかな

と思いました。

再度結論:後悔しないよう早期の行動を

具体的な事例をお話してきて、皆様は、どう思われましたでしょうか?

遺言書の重要性がおわかりになられたと思います。遺言書を作成していなかった事例のようにならないためにも、弊社に遺言書作成のサポートをさせてください。

蒲生相続相談センターのサービス

蒲生相続相談センターでは遺言残したいプランを提供しています。詳細はこちらからご確認ください。

https://gamo-souzoku.com/yuigon

遺言残したいプランでは、お亡くなりになる前に、自分の意思を残したいという問題を解決します。

・自筆証書遺言

・公正証書遺言

共にサポート可能です。

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。是非蒲生相続相談センターをご利用ください。専門家があなたを支えます。

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