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  3. 【危険】不動産の名義変更を共有名義でしようとしていませんか?

みなさん、こんにちは!
蒲生相続相談センター 代表の本上(ほんじょう)です。

この度は、ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

これから不動産の名義変更を共有でしようと考えている方には、必ず役に立つ内容となっております。 発生するリスクと解決策を知っていただければと思います。

結論:不動産の名義変更を共有名義にすると、将来売却できない可能性がある

不動産の名義変更を、共有名義にすると、後々、不便なことが起こります。

共有名義にされてから、数年後に売りたくても共有者が承諾してくれないケースの、相談が年々増加しております。

なぜ、そういったケースが増えているかを、下記の理由でお伝えさせていただきます。

理由:共有者が売却に応じない可能性があるから

相続した不動産を、将来のことはあまり考えず、でも名義変更はしなくてはいけないからと、そのままの相続割合で、相続登記される方が多いからです。

将来、共有名義人の経済状況は変わります。お金が必要になれば、不動産を売却してお金を工面しようとなっても、共有者の承諾が必要になります。

その共有者が、不動産を売りたくない理由や、お金を必要としていなければ、承諾がとれないケースがございます。

具体例:共有名義人の1人の考えが変わり、揉めたケース

以前、相続人(兄弟)が2人いた方の、1人の方にご相談を受けたケースです。

親が住んでいたお家を相続したのですが、相続人2人とも、お家を自分で購入していて、所有しているし、経済的にもすぐ売却しなくても余裕があり、先のことはあまり話合いもせず、法律の相続持分割合の2分1づつで、ご実家を名義変更されてました。

3年後に、弟さんが、子供さんの学費等で多額の現金が必要になり、共有名義人の兄に相談したが、兄は経済的にも余裕があることや、親の家を売却したくないと言われて、兄弟で揉めてどうしようもなくなり、弊社に相談に来られました。もう直接話もできないくらい、兄弟の関係になっていました。

弊社が間に入り、約半年お兄さんとの話合いをして、弟さんの2分の1の持ち分に値する現金をお支払してもらうかたちで、解決しました。

弟さんは、その際の費用で、不動産鑑定士に不動産査定の費用や、弊社の費用で合計約80万かかりましたし、兄弟もバラバラになり、ご両親も自分たちの財産で、子供さんが揉めるのは、本意ではないと思います。

具体例②:共有名義でも売却できたケース

以前のお客様で、共有者は売却することに応じてくれず、自分の持分だけ売却したケースのお話です。

お客様は資金が急ぎで必要なため、共有持分だけ売りに出したのですが、共有持分だけ購入してもその共有者との話合いが進まないとその不動産は、どうしようもないので、購入したいと言われるお客様は少なく、相場価格よりすごく安くなってしまい、「損」をしてしまいました。

不動産の名義変更をする時に、もっと話合いをするべきだったと後悔されてました。

再度結論:共有名義はリスクがあるので事前の話し合いが重要

不動産の名義変更は、「今」だけの考えで共有名義にするのはよくありません。

将来、売却したくてもできなくなる可能性があります。その可能性をできるだけ少なくするのには、相続人同士の将来を考えながらの、お話合いが重要になります。

お互いが納得するまで充分話合いをもち、決めた事を書面に残すことをおすすめします。

まとめ

一般の方だけですと、相続の経験がない方がほとんどで、将来のリスクもわからなくて当然だと思います。そのために、私たち法律家が存在します。将来のリスクを出来るだけおこらないように、対策をとることは可能です。

これから不動産の名義変更で、共有名義にされる方は、本当にそれでいいかもう1度考えていただき、少しでも不安がある方は、ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

お客様の「今」のその行動が、将来のリスクをなくしてくれるかもしれません。

後悔しないためにも、蒲生相続相談センターへご連絡ください。

蒲生相続相談センターのサービス

蒲生相続相談センターでは「不動産名義変更プラン」を提供しています。詳細はこちらからご確認ください。

https://gamo-souzoku.com/yuigon

不動産名義変更プランでは、お亡くなりになられた方の不動産の名義変更をサポートするプランです。

故人のご自宅や収益不動産を、ご家族やご相続人様に名義変更するお手続きを行います。名義変更は、期限がありませんが、必ずやらなければいけないことです。放置していると、時間も費用もめちゃくちゃかかります。

早期にお手続きを終わらせて後悔しないようにしましょう。

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。是非蒲生相続相談センターをご利用ください。専門家があなたを支えます。

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