1. トップページ
  2. 解決事例
  3. 相続した不動産を売却したい!具体的に何をすればいい?
家族と家と電卓

みなさん、こんにちは。
蒲生相続相談センター 代表の本上(ほんじょう)です。

①「相続した不動産をすぐに売却したい」
②「できるだけ高く売りたい」

とお考えのお客様は、多いと思います。

今回は、ご相続された不動産を売却したいお客様を、解決させていただきました事例をお話しさせていただきます。

PRICE

結論

①不動産の名義変更が終わって、すぐに不動産を売却する事は可能です。
②出来るだけ高く売りたいというお客様のご希望も可能です。

では、なぜ可能なのかご説明させていただきます。

家3つ

理由:弊社は不動産業者様と提携しているため

弊社は不動産業者様と提携しているために、①②の事が可能になります。

信頼関係のある不動産業者様との連携により、ご相続から売却までがスムーズに進み、よりお客様のご希望に沿う形でのご売却が、可能だからです。

の高く売りたいというご希望は、勿論、買い手様の需要次第のところがあります。

しかし、弊社からのご紹介のお客様を無下にすることがありませんので、飛び込みで不動産業者様とコンタクトを取るより、遥かにいい結果が産まれる事になります。

けれど不動産の場所によっては、売れない場所、お客様のご希望に沿えない価格の場合もございます。

その場合は、はっきり申しあげます。
それが、お客様との信頼関係に繋がると考えるからです。

では、ご相続からご売却までを解決させていただきました事例をお話させていただきます。

電卓とビルと女性

具体例

今回の事例は、既にお母様が亡くなっていて、お父様名義の不動産をご相続して、ご売却した事例になります。

相続人は、お子様お2人が相続人でした。

お2人とも関東にお住まいで、ご実家に帰られた際に、訪ねてきてくださったのがきっかけです。

お2人で訪ねてきてくださり、ご相続の不動産名義変更のご説明をさせていただいている際に、

「僕ら2人とも関東在住なので、頻繁に帰ってくることは難しいし、空家になってしまい、火事も怖いので、名義変更が終わったら実家の売却をしたいです」

とのお話でした。

名義変更が終わったら、ご実家を売却する方向で、お仕事を承りました。

①不動産の名義変更

不動産の名義変更は、関係書類を弊社で集めさせていただいて、必要な委任状等は、郵送でやり取りをしました。

今回の事例では、お子様2人が相続人なので、法律で決められた持分は2分の1づつです。

なので、それぞれが名義を持つことは可能ですが、不動産を売却したりする場合は、原則、お1人様の名義にしておくことをおすすめします。

なぜかと申しますと、次の売却の際に、売主として売買契約のご署名ご捺印、最終引渡しの際の決済に当事者として、出席する必要があるからです。

名義を1人として、売却後、売却代金を法律で決められた持分通りに分ける事は可能です。

今は売却しないからと名義を持っていても、後で、兄弟との考え方の相違で売却出来ないことも多々あります。

名義を持つ際には、じっくり考えて名義を持つようにすることは大切です。

今回の事例では、すぐに売却したいというご希望なので、長男様に名義を持っていただき、売却後、売却代金を半分ずつにするという形でお話を進めました。

②不動産のご売却

名義変更後、弊社提携の不動産業者様をご紹介し、オンライン打合せで売却のお話を進めていただきました。

不動産業者様に買主様を探していただき、ちょうど近辺で土地を探していたお客様が見つかり、建物は、買主様で解体していただけるということだったので、無事に売買契約の運びとなりました。

今回の事例では、売買代金も希望通りの価格で成立しました。

後は、買主様と売主様との日にちを調整して、最終、引渡の決済をして売買のお手続きも完了です。

相続の名義変更のご依頼を受けてから、売却までかかった日数は、約2ヶ月でした。
これも、提携しているからこそ出来た流れだと思います。

郊外の家

不動産って大体安くたたかれてしまうことが多いんじゃないの?

安くたたかれるケースも多いと思います。

通常、売主様は髙く売りたいし、買主様は安く買いたいと思うことは当たり前だと思います。

なので、売主様は、安くたたかれるのであれば売らなければいいのです。
「この金額なら売りますよ」
という姿勢です。

安くたたかれたとしても、許容範囲なら売却すればいいでしょうし、すぐに売らなければいけない事情であれば、価格をたたかれたとしても売ればいいのです。

そういう姿勢で、不動産売却に臨めばいいと思います。

財産について考える父と息子

再度結論

相続発生後、本当にやることは多岐に渡ります。

何から取り掛かったらいいのかわからないことも多いと思います。

なので、相続が発生したら、専門家にご相談ください。

色々ヒアリングさせていただいて、お客様もお悩みを打ち明けていただいて、その中で、解決策が見つかることも多いと思います。

そういった感覚で是非専門家にご相談ください。

蒲生相続相談センターでは、不動産名義変更、不動産の売却相談を承っております。

ガッツポーズをする男女

蒲生相続相談センターのサービス

蒲生相続相談センターでは「不動産名義変更プラン」を提供しています。

詳細はこちらからご確認ください。
不動産名義変更プラン(相続登記)

不動産名義変更プランでは、お亡くなりになられた方の不動産の名義変更をサポートするプランです。

故人のご自宅や収益不動産を、ご家族やご相続人様に名義変更するお手続きを行います。

名義変更は、期限がありませんが、必ずやらなければいけないことです。
放置していると、時間も費用もめちゃくちゃかかります。

早期にお手続きを終わらせて後悔しないようにしましょう。

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。
是非蒲生相続相談センターをご利用ください。
専門家があなたを支えます。

こちらの記事もチェック!!

遺産相続の持分は法律で決まっています

無料相談はお気軽にご連絡ください

   

何を相談していいかわからないという理由で、問題を先送りにし、後からお困りになる方を多く見てきました。是非がもう相続相談センターをご利用ください。専門家があなたを支えます。

フリーダイヤル 0120-892-102 受付時間:月〜金 9:00〜19:00 / 土日 9:00〜19:00 
定休日:水曜日