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  3. 相続での不動産共有!将来家族がバラバラになるかも?

皆様、ごきげんよう!!元吉本芸人の司法書士蒲生相続相談センターのほんじょうです(肩書がながーーーい)

1月に入ってぐんと寒さが身に染みる日々ですね。2月になったらとんでもなく寒いこと確定です(笑)

さて、今回はタイトルにあげさせていただきました通り「共有不動産」これについてお話ししていこうかと思います。普段、業務をしていて、不動産の名義が共有名義ということがあります。ご夫婦でお金を出し合って、半分ずつ不動産の名義を持つというのは、よくあることです。

今回お話しさせていただくのは、もともとお父様・お母様がお1人で名義をお持ちで、そこから共有でご相続するのは、よく考えてくださいというお話しなんです。

結論

安易に共有名義にするのはやめたほうがいいかもしれません。 将来的に揉めてしまい、兄弟喧嘩が始まり疎遠になることがあります。

理由

お2人でご相続の名義変更をして、数年後に1人は不動産を売りたい。1人は売りたくないということがあるためです。ご自身の持ち分だけでも売ることは、可能ですが、現実的にはありません。なので、お2人全員で売却したり誰かに賃貸したりと共同でお手続きをしなければいけないことになります。

具体例

1人は、お子様の大学費用でお金が必要。1人は、ご実家なので大事にしたい。ひょっとしたら定年退職したら住みたいと思っている。そういう状況です。

じゃあ、共有名義はダメなの?

そういうことではありません。よくお話をして、将来、不動産をどうするか?についても、話し合ってほしいということです。ご相続人様にお子様がおられたらどのタイミングで、お金が必要になってくるのか?突然の出来事は想像できませんが、考えられることはイメージして話し合いに備えてほしいということになります。

まとめ

共有名義がダメではありません。将来のこともしっかり考えたうえで、名義変更してほしいということです。時間をかけて話し合うことでトラブルが回避できることも多いです。ご相続のお手続きは、多岐に渡ります。単純に不動産の名義変更のご相談と思って、相談したら実は相続税の手続きも必要だったということもあります。

ご相続のご相談は、元吉本芸人の司法書士蒲生相続相談センターのほんじょうまで、ご相談ください!!

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